お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、マッサージすればリンパの流れや血液もよくなって、冷えや浮腫みが改善され心身ともに作用し更に美しくなると思います。
アロママッサージは、マッサージなどによる肌からの直接吸収や、香りによる間接的吸収で精神的作用などが得られます。
赤ちゃんがいるお母さんが赤ちゃんにマッサージをすれば、消化を助ける他にスキンシップが出来ることで愛情を感じる事ができ、お母さんにとってもリラクゼーションにもなるので、いい親子愛を築いていくことが出来ます。
またペットにアロママッサージをしてあげる事により、ストレス解消や病気の早期発見にも繋がり効果があると思います。
が、マッサージを行う場合は注意が必要になります。犬などは嗅覚が人間の何倍もある為、先に香りを嗅がせてみてペットが気に入ったオイルを使ったほうがいいでしょう。
マッサージオイル(市販のブレンドオイル)にも、香りの他にリラックス用やダイエット(シェイプアップ用)など様々な用途に合わせてあるので、その日の気分によって使うオイルを変えて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
アロマセラピーの効能にはいったいどういった効能があると思いますか?
エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”の事をアロマセラピーと言います。
アロマセラピーには香りを色々な形で取り込むことで効能がある事がわかります。
どのような効能があるのでしょうか?
以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介します。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ
『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー
『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ
『気分転換、心身のバランスを整える場合』
ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス
『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー
ここに記述したのはほんの一例ですが、その日の体調に合ったブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?
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